梅の木の下で。。。ひとりごと

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カインとアベル

昨日、wowさんで最終回が放送され視聴完了しました。
病院を舞台にしてはいましたが『医療ドラマ』という感じは受けませんでした。
カイン(兄)とアベル(弟)の間で起こる悲劇だけではなく、
脱北者や中国との関係など、いろんなテーマが盛り込まれていました。

手というか指先がきれいな俳優No.1のジソプ氏。
医者という役柄もあり、指先をた~くさん堪能できました^^
彼はジュンギくんと一緒で『一重』なんですよね。
この一重の眼差しが、多くを物語ってくれるんです。
バリエソやMISAで惚れ惚れした眼差しはCAでも健在でした。

この作品は、脇役陣も本当に素晴らしかった。
『チェ・チェス』役の彼(名前分からなくてミアネ)の殺気立った演技は圧巻でした。
この彼ね、一枝梅でもいい味出していたんです。
シワンといつもつるんでヨンをイジメていたあの彼です。
最近、一枝梅を見直して気付きましたけど・・・

お母さん役のキム・ヘスクさん。悪役を見たのは初めてでしたが、さすがです。
今まで見てきた四季シリーズの優しい母親像が思い出せないくらい。
そして、ず~っと大好きな俳優のお一人クオン・ヘヒョさん。
冬ソナのキム次長としてご存知の方も多いはず。
サムスンでも必要不可欠な役でしたし、CAでも最高の脇役さんでした^^


主演俳優のお二人も思い出に残るシーンとして挙げていましたが・・・
最終回の終わりにチョイン(ジソプ)のナレーションシーンがあるのですが
このセリフがジーンときます。
人を治せるのは、結局は人でしかない。
そうですよね。特に外傷ではなく『心の傷』は・・・

大なり小なり乗り越えなければならないものを抱え日々を過ごしている。
そんな私の元気の源は・・・笑顔ですもの。


ジュンギくんも近い将来お勤めが待っていますよね。
お勤め後の復帰作は、こんな心に響く作品に出会えたらいいなぁ~と、思いました。
私の個人的な思いですけどね。
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by meiling-snoopy | 2009-12-19 23:40 | 一重眼力韓誰委員会

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