梅の木の下で。。。ひとりごと

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あらしのよるに

あらしのよるに」初出版から、2014年で20周年を迎えるそうです
原作者きむらゆういちさんの絵本...我が家にもあります

キム室長がチュ君に頼まれ用意したのは、シリーズ第6作「ふぶきのあした」まで
(発売10周年の2004年までは、シリーズ全6巻でしたもんね...)
第12話で叔母が溜息をつきながら読んでいたのは「ふぶきのあした」の最後のページ
日本版では、左から右へページをめくるけど、韓国版は右から左へめくるのね
「絵本」だから、ちょっと雰囲気が変わるかもしれないなぁと、見ていました・・・

現在、日本ではシリーズ第7作「まんげつのよるに」の他にも
スピンオフのような作品が新シリーズとして出版されています

ホン姉妹がこの第7巻を読んでいてくれる事を願ってドラマの最終回に想いを馳せています

...第7巻は、記憶を無くしていたカブ(オオカミ)と、ずっと逢えると思い続けていたメイ(ヒツジ)の
再会のシーンから始まります
メイを大好きだった記憶が無いカブは、メイ=餌としてしか見れなくなっています
ここでも合い言葉の『あらしのよるに』が大きな役割を担っています

最後は、本屋で立ち読みしていたにも関わらず、泣いてしまいました
12日から涙腺崩壊したままだからねぇ・・・

そして、思ったのが・・・
日本生まれの童話や漫画を扱ってくれるほど民間レベルでは壁を感じないのになぁ
政治の舞台となると急に風通しが悪くなるみたい・・・
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by meiling-snoopy | 2013-09-14 21:08 | 一重眼力韓誰委員会

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